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私は氷河期世代ですが、妻がゆとり世代です。意外と上手くいく。家計編

私は氷河期世代、妻はゆとり世代です。世代の違いがここまで大きいとは思ってもみませんでした💧

 

 

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ゆとり世代とは、ゆとり教育に基づいて義務教育を受けた世代の事。

 

ドラマでもゆとりについて取り上げたものがありましたね、私も勉強のつもりで見ました。結果ゆとりとうか、物語の展開やテンポがとても好きでゆとりの勉強ニの次で見てしましましたが。。

ゆとり世代は、知識詰め込み型教育からゆとり教育へ、

私の妻は小学校で完全週5日制になり、学力の低下が見られ始めたのはこの頃の世代。

なので学力があまりありません…そして競争を教えられる学生時代ではなかったため、アグレッシブに物事に取り組むと言う姿勢が見られません基本的に肩の力が抜けている、そんな世代です。

他の人と比較をしたりまたみんなで歩調を合わせて何かをするということが苦手なようです。つまり超マイペースです。なのでストレス耐性ストレスに弱い人が多いと思います。

逆に私は氷河期時代です

 

 

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氷河期世代とは1970年(昭和45年)から1983年(昭和58年)に生まれた世代のことで「失われた世代」とも言われています。

 

バブルが崩壊し景気が悪くなったことにより企業が求人を控えるようになった1993年から2005年を経験した世代でもあります。特に1999年は最も低い求人倍率は0.48(1人あたりに0.48社の求人)だったと言われています。

私は2000年に大学卒業、就職試験を100社も受けました。なので仕事のありがたみ、厳しさも重々承知しています。人生の暗い部分を経験してきました。

 

もちろんゆとり世代も人生の厳しさを経験してると思いますが、学校で受けた教育があまりにも緩かったため多くの価値観が氷河期世代とは違います。

 

家計の価値感

人によるのかもしれませんけども、まず家計についてゆとり世代はかなり楽観的です。

将来に対する不安や就職できるできないと言う問題についても非常に楽観的です。自分が会社に合わせるのではなく会社が自分に合わせてくれる、自分はマイペースでいい、自分に都合の悪い事は上司が悪い。そのような考えが根底にあるようです。

ですから家系の相談をしても結構ポジティブ。ある意味私は彼女からそこまで気にしなくてもいい、なるようになるという精神を学びました。

例えば、私は、先の先のことを心配しすぎてついケチケチしてしまいます、でも妻はそこまで先の事は見ません。見ても数か月先まで。はじめはその考えに抵抗があり、浅はかだと思っていたのですが、今となればそれが知恵の道だということに気づかされました。情報が激しく交差する今の世の中で、確かな情報を捉えられる人はいません。また2年後3年後の、まして10年先まで予告できる人もいません。でも私は自分の氷河期で見た情報とまたその情報だけを頼りに将来を予知をしているかのように行動していました。これは深く反省するところです。

また妻は妻で、今ある事だけでなく、先の事も考えて行動する必要性を勉強しているようです。

そしてゆとり世代の妻から、先を見据え過ぎず今日という日を大切に楽しく過ごすコツを教えてもらった気がします。

結婚当初は世代のギャップにもどかしさを感じ不安を覚えていましたが、慣れてくれば広い見方、またバランスのとれた見方が出来るようになってきました。

 

今の私は未来への貯金主義から、幸せの日々、満足行く今日という日にもお金を投資できるようになりました。