春よこーい diary

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中国や台湾の若者はtattoo 刺青入れている人が多い!?

 

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「虚栄心は,理性をのみ込む流砂である」と,フランスの小説家は書きました。確かに,私達が虚栄心を張るためにする行動は,時として賢い選択とはいえない事もあるかもしれません。

例えばある女性は,できるだけウエストを細くしようとして,おなかにコルセットを巻き,ほとんど息もできないほどきつく締め上げました。ウエストを極限まで細くしたと自慢する人もいました。でもこれでは健康を害してしまいます。

 

健康を害する虚栄心の一つとして、現代の男性や女性は簡単に入れ墨<タトゥー>をいれます。もちろん私自身、それが正しい、悪いというわけでではない。

個人の自由があります。表現の自由があります。また タトゥーをいれているからと反社会的な人だともいえません。

ただ実際に軽はずみにタトウーをいれてしまい、後で後悔している人もいるのも事実です。

 

何で中国、台湾はtattoo率が高いんだろう?

 

実際ここ中国では至るところにタトウーをいれているひとがいます。そしてその人達は堂々と仕事もしています。さすがに公務員の仕事はできないみたいですが、高校生、大学生、社会人と簡単にタトウーをいれます。

日本でも今や多くの人がタトウーをいれていますが、やはり日本はまだまだ公に認められていないかもしれませ。例えばお風呂などです、日本では未だに入れない場所が多く存在します。

また仕事場でも堂々とタトウーをだして仕事をしているサラリーマンは少ないのではないでしょうか?でもここ中国、台湾は大丈夫です。多少の偏見はあるかもしれませんが、日本に比べればないようなもんです。

 

tattooって消せるの?

タトゥーは簡単には消えないようになっているそうですが,いろいろな除去方法があるみたいです。

レーザー除去(タトゥーを焼き消す),除去手術(タトゥーを切除する),削皮術(ワイヤーブラシで皮膚を削って表皮と真皮を取り除く),サラブレイジョン(タトゥーが彫ってある皮膚を食塩水に浸す),スカリフィケイション(酸性溶液でタトゥーを取り除き,その場所に瘢痕を作る)などです。こうした方法は,費用がかかるうえ,痛みが伴うこともあるそうです、ある若者雑誌では,「タトゥーを入れる時よりレーザーで取り除く時のほうが痛い」と説明していました。

もちろんタトゥーを入れるいれないは自由ですが。ここ中国ではいとも簡単に至るところに流行の模様を入れている若者がいます。

流行りのアニメや、模様は数年後に飽きないか、またその流行が廃れた時に、後悔しないか、そんな事も考えずに全身の至るところにタトウーをいれている彼らに国民性の違いを感じさせられる一面でした。