春よこーい diary

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やみつきになる辛さ。やめられない止まらない〜冒菜マオツァイ 超おすすめ具材レギュラー陣

 

 

 

 

 

 

 

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いや~今日も冒菜マオツァイ食べました。幸せでした~。

1カ月に2,3回は食べる冒菜マオツァイ、相当イケます、この味。

 

日本の大好きなラーメンみたいなもんで、何故か無性に食べたくなる時がある。そしてその本能に逆らわず、

 

自分に正直にそのご飯を食せば必ず、幸せな気分になりますよね。食事って不思議なパワーがありますよね。

 

 

さて今日は、冒菜マオツァイレストランに行ったら必ず食べてほしい、、いれて欲しい食材をご紹介します

 

冒菜マオツァイはお店によっては、種類が50種類くらいあるんです。どれを入れればいいか迷いますよね。

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それで今日は絶対に外さない、おすすめの食材を写真付きで9品ご紹介します。

私が好きな冒菜マオツァイの具材は、野菜6割、肉2割、キノコ1割、麺類1割、そして白ご飯と一緒に食べます。

 

トップバッターは?

粉条(フェンテァオ)です。

これは麺です。成分はジャガイモです。春雨みたいな感覚なんですが、触感が

もっとモチモチして弾力があります。これがないと冒菜マオツァイ語れません。

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2番バッター

白菜です。真っ赤な冒菜マオツァイのスープと良く絡みいい味出してくれます。

 

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3番バッター 

タケノコです、中国語だと竹笋ジュースンと呼びます。色が白くて分かりづらいですが、食感が辛いスープとの相性抜群です。

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さて4番はどちら様でしょうか?

ここで肉です。私達は今日2人です。しかも肉はこってりしすぎちゃうので、いつも控えめの量にしてます。お勧めの肉は豚のバラ肉か、鶏の骨なし腿肉です。

牛は個人的には好きではありません。スープと煮込むと硬くパサパサしちゃうんですよね。

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5番バッターです

そうコンニャク。コンニャクはオデンの具以外のチームでもヒット、時にはホームラン打てちゃうんですよね。なので5番打者としてやはりコンニャクが捨てがたいかと。

食後の胃の洗浄にもなりますよね。

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6番バッター

やはりノコノコではないでしょうか。マリオカートの際は邪魔をしてきますが、冒菜マオツァイの時には頼りになるいい存在です。

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7番バッター

湯葉です。中国語では豆皮ドオピーと言います。食感がはり魅力ですよね。

辛味スープとも合うんです。チゲ鍋にいれる人もいますよね。

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8番バッター


インスタント麺。これが鍋の締めとして食べると格別な気分です。でも彼は意外にもご飯にも合うオカズとしても能力を発揮してくれるんです。

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ラストバッター

パクチーです。パクチー嫌いな人多いですよね。私もその1人です。ベトナム料理やタイ料理のパクチー、勘弁してくれよ~と思います。でも冒菜マオツァイに移籍した時だけは別なんです。そう完全に全体の味を調えるムードメーカ的な役割を買ってでてくれるんです。

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以上野球中継ならぬ冒菜マオツァイ中継を終了します。野球って9人でよかったですよね?すいません。実はサッカー派なのについつい野球ネタで攻めてしまいました。

 

ちなみに今日のレギュラー陣9品+ライスのお値段は2人で63元。(996円)でした。

お店は前回ご紹介した三顾冒菜です。

 

では美味しい冒菜マオツァイをこれからも堪能してまいりましょう。

 

 

 

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