Life百科

中国在住です。海外に関する情報や生活豆知識などの雑記ブログです

ぐっすり眠る5つの方法。これで疲れ知らず

 

 

 

ぐっすり眠る6つの方法。これで疲れ知らず

 

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眠る事は時間の浪費だーという人もいれば、眠るの大好き。という人もいます。私も睡眠大好き派です。
 
でも人によっては、ベッドの中に入ったものの、なかなか寝付けない。気づいたら夜中の2、3時。あと数時間したら起きないといけないから、早く寝よう。って思えば焦れば焦るほど眠れないもんです。そもそも睡眠は頑張って力んで眠れるものではないからです。
 
 

睡眠の機能

脳の中には24時間周期の生物時計が備わっています。赤ちゃんなは1日に18時間眠ると言われています。それとは反対に1大人になって日3時間という人もいれば、10時間は眠りたいーという人もいます。
10代の時は朝なかなか起きれない、こんな経験みなさんもしたんではないでしょうか?
これは思春期には体内の生物時計がずれ込むらしく、そのため若い時は遅く寝て、朝起きれないという現象が起きます。
 
 

睡眠の質

 

睡眠時には、レムとノンレムの2種類あります。

レムが比較的浅い眠り。ノンレムが深い眠り。レムとノンレム睡眠の周期は3時間毎、ですから6時間ぴったりで起きるという人も多いんではないでしょうか?

ノンレム睡眠の時の人は夢を見て、この時に朝起きれればスッキリと目覚めが良いそうです。逆ににノンレム睡眠時に起きると体が眠い。日中ぼーっとするんです。

そして質の悪い睡眠だと疲れがとれないので、日中力がでない。気力がわかない。最悪精神までも病んでしまいます。

 

ですから、夜質の良い睡眠を毎日とる事はとても重要です。

 

 

質の良い睡眠をとる方法

 

1 定期的に運動する。

これは毎日は難しいかもしれませんが極力体を動かす努力をする方が夜眠れます。運動という時間がとれないなら、目的地まで自転車は徒歩で行く。エスカレーターではなく階段を利用する。などの運動をとりいれるなら、夜の睡眠。特に寝つきがとてもよくなります。

 

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2 寝る前には刺激的な事をしない。

例えば刺激的な本、映画、話をしない。パソコンや携帯も極力見ない、

これは寝る前に準備です。脳に刺激を与えるなら脳が覚醒してしまい眠れません。体が疲れているのに脳が元気なんです。ですから寝る前は、リラックス。静かな音楽を聞いたりお風呂に入ったり、ストレッチしたり脳と身体の筋肉をリラックスさせる事が大切です。

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3夜 寝る時だけベッドで寝る

 

昼間からベッドの上でパソコンしたり、テレビを見たりそのような習慣は寝つきを悪化させます。脳がベッド=寝ると認識してくれないんです。ですから寝る時以外はベッドで何かの作業を避けるようにしたら大分改善されます。

 

 

 

 

4 食事の見直し

カフェイン系の飲み物食べ物は夕方以降口にしない。逆にマンゴーやサツマイモ、バナナ、柿、キャベツ、もやしなんかは脳のセロトニン物質を生産させるので寝つきがよくなるみたいです。ただし夜の暴飲暴食は危険です。寝ている最中に胃の中の食物が消化されています。その動きで脳や体がリラックス出来ず眠りが浅いとう事になってしまいます。

 

 

 

 

5 夜寝る時間朝起きる時間を一定にする

体の機能は実に繊細です。ですから前日夜遅くに寝て朝も遅くに寝れば体のリズムが狂い、睡眠パターンが崩れ結果睡眠不足が常に生じてしまいます。休みの日少し多く寝たいという人はプラスマイナス1時間前後が適正と言われています。

 

 

 

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眠れない時は力んで焦って頑張ってなんとかなるものではなりません。普段の生活習慣と日中の行動に大きく左右されます。

眠れない時にはまず日中の生活スタイルを見直して質の良い睡眠をとっていきましょう。