春よこーい diary

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絶対に出来る 人前で緊張せずに話をする方法 

 

 
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人前で話をするのはストレス

 
皆さんは人前で話す事が苦ですか?それとも何のストレスもないですか?
もし後者で何のストレスを感じない方であれば、それはもうもって産まれた才能の1つとして喜ばしい事ですね。
でも私は残念ながら前者でしかも極度のあがり症なんです。
小さい頃から、学校でスピーチをしたり、先生から当てられて何か言わなければならない時など、心臓がバクバク。おまけに声も震え、汗も出てくる。そうなると完全に負のスパイラル。なんとかしなきゃしなきゃって焦る、そして更に緊張してしまう。
大学の論文発表も時なんか今でも覚えてます。声が震えて、論文の始めの1割しか話せませんでした。
そんな私が、今ではあがり症を克服して100人以上の人前で話す事ができるようになりました。
 
いろんな本を読みました。色んなアドバイスを当てはめました。
その中でも特に役に立ったアドバイスをご紹介します。
 
もしみなさんが、今後人前で話す機会があれば是非参考にしてみて下さい。
結婚式のスピーチ、職場での発表、学校での活動に是非役立てて下さい。
 
 

具体的提案

 

1イメージトレーニングする。

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これは本当に良く効きます。自分が人前で発表している場面をイメージします、
そしてイメージします、まず舞台に上がる様子、舞台から見える聴衆の顔ぶれ、話している時の様子、話終わった後の感じ方。
これをポジティブにイメージするんです、そして小言でも思いの中でもこう言うんです。「私は人前で緊張せずに堂々とイキイキと話す事が出来る」
このイメージの言葉はポジティブであれば人それぞれでいいと思います。
中には、緊張せずに楽しく話せるとか、緊張せずに心をこめて話せるとか、
 
重要なのは、ポジティブにイメージする、そして出来るだけ、鮮明に。当日話すであろう、職場、教室、式場をイメージして思いにポジティブな自分を入れるんです。
 
これは本当に効果抜群ですよ。
このイメージをしてると、、脳が緊張しない自分をインプットしてくれているので、以前なら緊張するスピーチの場面で緊張が和らぐんです。脳が今まで失敗した、緊張するという負の記憶をインプットしていますので、それをプラスの思考に記録し直すという作業です。
 
イメージの時間はそして寝る前。夜の方が人間の思考の深さは昼の深さの2倍になるそうです。ですから夜に良い事を考えるならより深く脳がインプットしてくれます、
イメージの期間はできれば本番の前1月と私は教わりました。でも1月前からこのイメージ毎晩するのは大変です、ですから1回、1月前からイメージしたら、2度目以降は2週間前、それも成功したらその次は1週間と期間を短くしていくのがおススメです。
今では私はもうイメージなしで本番に挑んでいます、

ポジティブなイメージと数々の実績が脳に書き換えられたのでもう必要ありません。
 
 

2 最初に聴衆を見て笑顔。

 
これも大切です。最初は自分の席から立ち上がりステージに上がり、話始める時が一番緊張しますよね。でもここで最初から聴衆を見ずに、原稿を見て話し始めたら絶対ダメです。
 
最初にまず聴衆を見ます。笑顔を作ります。そして鼻から息を吸い込みお腹に空気がたまって始めて話始めましょう。
おそらく本人はこの作業がやたら長く思えるかもしれませんが聴衆サイドから見るとなんて事ない時間です。聴衆と目を合わせ、笑顔を見せ、一呼吸してか話ましょう
 
 

3全文原稿を用意しない。

 
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本番では、失敗したくない、良いスピーチをしたいという事で、全文原稿を作ります、
でもこれって逆に私達を緊張させちゃうんですよね。
 
本番に間違えないように原稿を見て、次どこかなーと考えながら話、そして原稿を見るというか読む。間違えまいとする分、余計緊張して、最悪読み間違えたらヤバイ事になります。そしてパニックです、一度このパニックに襲われると、その後の時間は針の筵を歩くようなもんです。ですから簡単なメモ書きに書いておきます。
 
主題、副見出し、小見出しのようなメモです。初めはこのような簡単なメモで不安かもしれないので、2つ用意しておきます。メモと全文。本番もし仮に頭が真っ白になってしまったーという時用に控えておけば安心です。
 
そしておススメのメモは写真や絵です。話に関係しそうな絵や写真を原稿に貼っておく、もしくは原稿の横に置いておく。
そして話す時はその写真や絵をイメージしながら話すので、字句にとらわれる事なく、生き生きと緊張してる自分に気づかない話をすることが出来る。
メモ書きはマインドマップがおすすめです。
話が頭の中で鮮明にイメージしやすいいです
 
 

4 呼吸

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緊張すると交感神経が優位になり、呼吸が早くなります。ですからこの神経を収めてあげなければいけません。その方法が呼吸です。
緊張している時は口呼吸になっているので、これを改善します。
具体的には鼻から息をお腹に入れます。お腹が膨らんだら3〜5秒止めます。そして10秒くらいでゆっくりと吐き出す、これを数回こなせば、息が整い緊張も幾分収まります。
本番直前は心臓のドキドキがマックスでしょう。その前から、そしてドキドキしたらこの呼吸を是非しましょう。この呼吸をしておくと、心臓がドキドキしていても声が震えて恥ずかいい思いをするという事はないです。

 
 
 

5 ご褒美を用意しておく

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スピーチが終わったら、自分にご褒美を用意しましょう。時間に余裕があれば旅行でもいいでしょう。また自分の大好きな食事を食べに行く。我慢してた服やゲームを買う。エステやスパでゆっくりする。など、自分がテンション上がるご褒美を原稿に書いておきましょう。出来れば、3箇所。始めと中盤と最後。これで、スピーチの途中どこかで詰まっても原稿に書いてあるご褒美を見る事によって、スピーチの途中、熱意や生き生きさを失う事なく、そして緊張も和らぐポイントになります
 
 
 

最後に

 
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もちろん今でも人前で話すのは嫌です。得意ではありません。その日の精神状態では緊張が強く出てしまう事もあります。
でもこのトレーニングのおかげで私は声が震えたり、スピーチを途中で投げ出したり、そのスピーチを断るという事は全くなくなりました。
私のスピーチを聞いている聴衆は私があがり症です。と言っても信じてもらえないほど、今では克服する事ができました。
 
もしみなさんがあがり症という問題と闘っているなら、是非この方法を試してみて下さい。