春よこーい diary

寂しがり屋の一人好きブログ。 中国生活/夫婦生活/旅行/健康/猫/グルメ/

怒りスイッチをOFFにすると転機が訪れる。怒り感情コントロール

 

何故感情のコントロールが必要?

f:id:trainrando:20190725011217p:plain

「火」は私達の生活にとって役に立ちますか?それとも害になりますか?この質問になんて答えますか?答えは「状況次第」
そうです。冬の日に火を炊けば、暖かくなり家は温まり益となります。でもこの火を制御しないと、家は家事になり、害となります。
 
人の感情も同じで、自分でコントロールすれば、家族や友人、職場、学校で人間関係が良くなります。
 
でも火という怒りをコントロールしないと、人間関係は壊れ、不安や悲しみ、憎しみが生まれ結果不幸な人生になってしまいます。

f:id:trainrando:20190725011536j:plain

私自信、以前はめちゃくちゃ短気でした、それは私の父がものすごい短気だった影響もあると思います。父の姿を見て育ち自分もいつしか短気な人間になっていました。
短気な自分は本当に不幸だったと思います。怒って良い結果になった。ストレスが発散されたなんて事はないからです。
 
そして短気の自分が嫌で、その後努力して克服する事ができました、では何故克服出来たか?怒りという感情をコントロールしないとどんなデメリットがあるのかご紹介します。
 
 

人は何故怒る?

 
怒りの原因は複雑です。科学者達も怒りについて十分な理解を得ていないそうです。
精神科によると怒りのほとんどは怒りの引き金によって反応してしまいます。
この引き金とは、イライラの原因や欲求不満、人から見下されたり、侮辱されたり、失礼な態度を取られたり。。。
渋滞や、経済状況、育った環境、偏見や差別の問題もあります。
ですから現代社会で生きていくのに、怒りを感じてしまう状況は多くあります。
もちろん、正当な理由の怒りもあります。テロや犯罪、事件を見て怒りを覚える。このような事もあります。でも常にあらゆる理由で、もしくは理由もなく怒りを感じてたらどうでしょうか?
 
 

怒りという感情をコントロールしないならどうなりますか?

 
 
 
 

1健康面

 
研究者達の報告によると、怒りは早死にのリスクがあるそうです。喫煙や、肥満、高脂肪の食事に匹敵するか、それを上回る危険があります。
またすぐ怒る人は、ストレスに関連したホルモンが多く出るので、体内のコレステロールのバランスが崩れ、心臓系の病気にかかる危険が増すそうです。

2 人を傷つける

人は怒りによって、言葉や暴力によって表されます。言葉で人の心を傷つけ、身体に危害を加える事になってしまいます。
取り返しのつかない言葉で人を傷つけ、人間関係が壊れた。相手が鬱病やノイローゼなどの心の病を抱えてしまった。
また暴力により、傷害事件、殺人事件にまで至ってしまったら、自分の人生棒に振ってしまいます。
 

3 自分が幸福ではない。

怒りやすいなら、自分の健康や、人間関係が壊されるだけではなく、自分の幸福までも壊されます。怒りという感情はネガティヴな要素を含んでるからです。そして怒りを抱いている間は脳から幸せホルモンは出ません。
ある研究によると怒りをぶちまける傾向の強い人は、あまり怒らなくなるのではなく、一層よく怒るようになるそうです。つまり、やめられない止まらない〜状態です。怒りは口に出したり、手を出すと、自分の怒りが雪だるまみたいにだんだん大きくなってしまうそうです。
 
 
 

怒りの感情をコントロールする方法

 

1リラックスする時間を作る

f:id:trainrando:20190725012609j:plain

怒りやすいな人は怒った時に、初めて感情をコントロールしようとしても遅いです。
怒ってから感情をコントロールするのは本当に難しい、ですから普段から、リラックスする時間をつくり、怒りをコントロールできる思考にする事が必要です。

怒りやすい人は常にピリピリ、ストレスを感じてるので、リラックスでちょこちょこ毒出しするんです。
例えば、本を読んだり、音楽を聞いたり、散歩したり、菜園をしてみたりする時間をとると効果的です。他にも運動の習慣をつけたり、健康的な食事をとりホルモンバランスを整えるのもいい方法です。

 

イラッとしたら、これでストレス発散。「努力いらず」のリラックス法11選 | TABI LABO

 

2 期待し過ぎない

f:id:trainrando:20190725012447j:plain

怒りやすい人は自分にも、そして人にも完全を期待するかもしれません。その完全な要求に答えられないと、欲求不満で、イライラが増します。そしてそのイライラは慢性化し、結果常に怒るようになるかもしれません。ですから相手にも自分にも期待し過ぎないようにしましょう。
みんな失敗します。それが人間の本質だからです。
 
 

3 洞察する

f:id:trainrando:20190725012543j:plain

家でも職場でも学校でも、怒りを感じる場面で、少し観察、洞察してみると効果的です。
駅で歩いていると、前から歩いて来る人と肩がぶつかりました。ここで怒るのではなく、観察しましょう。(相手は寝ぼけてたのかも、きっと嫌な上司から怒られ急いで出勤してたか、お腹を壊してトイレに向かって走ってたか)こんな風に洞察すると、怒りを爆発させるという行動の前にコントロールできちゃう事がほとんどです。
 
 
 

最後に

怒りは現代のストレス社会では誰もが抱く感情です。でもこの感情をコントロールしないなら、他人に自分の事をリモコン操作されているようなもんです。自分ではなく、相手が自分の怒りスイッチを押し、結果怒ってしまうからです。
それではいつまでたっても、自分らしい人生は歩めません。
逆に怒りという感情をコントロールする方法を実践しましょう。そうして怒りを抑えていくなら自分らしく、そして幸せで、他の人との人間関係もうまくいくそんな人生が歩めるんです。
 
 
最後まで読んでくださりありがとうございました。