春よこーい diary

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ネプチューンの名倉潤さんのうつ病。周囲がサポートできる事

 

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ネプチューンの名倉潤さんの現在

 

お笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤さん(50)が、8月1日から約2ヶ月間、うつ病のリハビリのため休養することを発表したことを受け妻渡辺満里奈さん(48)さんが「家族で体調と向き合いながらゆっくり過ごしたいと思います」と思いをつづりました。

 

 

 名倉さんは昨年6月に頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアの手術を受け、10日間休養。術後の経過は良好だったが、事務所は「手術の侵襲(しんしゅう)という普段の生活圏にはないストレスが要因でうつ病を発症しました」と説明。「侵襲」とは「体が傷つけられること」全般を指す。名倉は手術によって生じた体の反応にストレスを感じ続けてきたようです。

 

 

真面目で神経質な人は、体の一部に違和感があると、ちょっとした症状でも、以前受けた手術と結びつけて考え、更に自分へのストレスとなってしまうそうです

 

きっと名倉さんも真面目で責任感ある性格なんだろうと思います。普段の様子からはわかりませんでしたが、芸能界のストレスは想像を絶するものがあるんだと思います、

 

 

そして私は今回の名倉さんの休業発表はとても立派だと思います。

大きな決断だったと思います。中には無理してでも仕事をする人もいますが、そのような頑張りだと、病気は悪化してしまいます。ご自身の健康とご家族を守るために最善の決定だったと思います。

 

では、うつ病を患っている人に私達はどのように接する事ができますか?

 

 

 

うつ病の人へできるサポート

 

 

1感情移入

感情移入,もしくは「思いやり」は,他の人の立場に身を置いてその人の気持ちになろうとすることです。うつ病の人は実際に苦んでいるという事を覚えておきましょう。。当人の憂うつな気持ちは現実のものであり,大げさなものでは無いのです。うつ病の人がどう感じているかを100パーセント知ることはできませんが、私達が知りたいという気持ちを示し,純粋な関心を示しましょう。相手が話しやすい雰囲気をつくりましょう。そして相手の言うことに耳を傾け、仮に私達が理解できない事を言っても、「それは間違っている」とか、「そんな風に考えてるからダメなんだ」というような批判をしない方がいいです。うつ病の人は感情的にまいってる状態に更に追い討ちをかけるようなもんです。そのような言い方をすれば相手は更に悪く考えてしまうかもしれません。 

 

 

2価値がある事を理解してもらう

うつ病の人は自尊心がとても低い状態です。自分には価値がないと思いこんでいます。ですから相手がしている事、してきた事、それがどれだけ価値のある事で、自分自信感謝しているか、伝えましょう。相手の良いところを褒めるのです。料理が上手とか、子供に優しくいとか、仕事に真面目に取り組んできた、とかその人の成功を心から褒めましょう。手紙を書いてあげるというのも一つの良い方法かもしれません。そのような思いやりは相手に伝わるものです。

 

 

  3 身の回りの手伝い

仮に家族の方がうつ病になったら、家事の事を分担して、極力その人の負担を軽くしてあげましょう。家の仕事を全部取り上げると自尊心が傷つくかもしれないので、相手の調子がいい時は手伝ってもらうといいかもしれません。もし仕事場でうつ病の方がいるなら、その人の無理のない範囲で仕事を頼んだり、体調が悪そうだったら、仕事を代わってあげるなどの配慮を示してあげましょう。 

 

 

4 忍耐

うつ病の人は私達を攻めるきつい言葉を言うかもしれません。それでもその人はうつ病ゆえにそのような発言そするという事を覚えておきましょう。健康になったその人の本当の姿とうつ病の姿は必ずしも一緒ではありません。本当の相手は、優しくてトゲトゲしい事も言いません。そして何より相手は自分の言った事を後悔している事がほとんどです。 

 

 

 5責めない

 

うつ病の人はただでさえ自分には価値がない、生きていても意味ないと思う傾向があります。決して相手の落ち度を言うのはやめましょう。そして何か決定をしなければいけない時は、元気になってからその決定をするように援助してあげた方がいいかもしれません。うつ病の時は思考が普段より劣るかもしれません。自分のした決定を後悔しない為にも、先送りできる決定は後にすればより治療に専念できる事でしょう。   

 

 

 最後に

 

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名倉さんも早く良くなって芸能界に復帰してほしいです。そして今の日本社会ははうつ病の人への対応の仕方、理解もだいぶ改善されていると思います。自分を責める事なく、責任感を感じ過ぎる事なく治療に専念してほしいです、そしていつしか3人揃ったネプチューンのコントを見れる日を楽しみにしています。