春よこーい diary

寂しがり屋の一人好きブログ。 中国生活/夫婦生活/旅行/健康/猫/グルメ/

痛い日焼けにご用心!皮膚がんにならない為にできる事 

ge body

 

f:id:trainrando:20190812230532j:plain


痛い日焼けにご用心!皮膚がんにならない為にできる事 2019年版


 

 
痛い日焼けにご用心

 

 

 

こんにちは。春よこーいです。夏は海にプールにキャンプにとアウトドアを楽しまれている方も多いのではないでしょうか?私も海、やプールで泳ぐの大好きです。気持ちいいですよね〜。


でもそれと同時に日焼けで肌が痛い。そんな経験皆さんもあるのではないでしょうか?

 

しっかり日焼け止めクリームを塗って、日焼け対策のサングラスや洋服を準備したはずなのに、日焼けで肌が痛いんです。

 

肌は赤くなり、ヒリヒリ。顔も目の周りも腫れぼったい。数日経つと肌の皮が剥けてくる。

 

日焼けによるやけどで肌が痛いんです。では、日焼けで痛い肌にはどんな危険があるのでしょうか?

 

 

 


痛い日焼けは皮膚がん危険性あり

 

 

 

f:id:trainrando:20190812233459j:plain



皮膚がんの専門医の記事にはこう書いてありました。

 

多くの人は太陽による日焼け……それが皮膚のDNAに与えるダメージの本当の危険を知らない。そのような危険が何度も繰り返されると,時限爆弾のようにやがて皮膚がんを発症することがある」。

 

だそうです。

 

そうです。日焼けで痛い肌には、皮膚がんになってしまう危険があるんです。

 

「あなたの肌を守る」という本にはこう書いてありました。

「紫外線は,DNA[細胞分裂など細胞活動を制御する遺伝物質]に損傷を与え,免疫抑制を引き起こす。がんを誘発する体内化学物質の働きを活性化させる恐れもある」。“がん”と いう語は不安を抱かせます。


皮膚がんの中で最も一般的なのは,基底細胞がん,有棘細胞がん(扁平上皮がん),悪性黒色腫(メラノーマ)の3種類だそうです。

基底細胞がんと有棘細胞がんは,厚さ平均1㍉の,皮膚の表層部(表皮)で発生します。メラノーマではないこの二つの皮膚がん(非メラノーマがん)は,太陽の光に長い時間あたる事によって発病してしまいます。そしてほとんどの場合,顔や手といった,多く日にあたった部分に発病してしまいます。 

 


どんな人が皮膚がんになりやすいの?


元々色白の人、髪の毛や目の色が薄い人、またほくろやそばかすが多い人、自分の家族で皮膚がんの人がいる場合、皮膚がんにかかる確率は高いそうです。

 

では、元々肌の色白の人が日焼けをして黒い肌に変われば、皮膚がんになる確率が下がるという事でしょうか?


そうではありません。

肌は日焼けのたびにダメージを受けますので、その都度皮膚がんになる確率が上がってしまいます。

 

 


痛い日焼けが引き起こす他の危険性

 

 

f:id:trainrando:20190812233725j:plain


紫外線による日焼けで、肌が痛くなる他に、しみが出来たり、肌自体の弾力性がなくなり、硬い肌になってしまいます。

そして、肌の弾力がなくなれば、しわが出来、見た目より老けた顔になってしまいます。

更に、皮膚がん以外にも、紫外線が体の血液に影響を及ぼし免疫機能を壊し、弱い体になってしまいます。

太陽光線のうち地上に達するのは、,赤外線,可視光線,ならびにA紫外線とB紫外線(UVAとUVB)です。

 

UVA(波長の長い紫外線)  UVB(波長の短い紫外線)

 

 

大気は,太陽の作り出す宇宙線やガンマ線やX線を吸収してくれます

大気圏のオゾン層はC紫外線(UVC)をうまく遮断し,UVAとUVBの大部分を取り除いてくれます。

しかし残念なことに,このオゾン層がところどころで崩壊していますので地上に紫外線が直撃し、私達の肌を壊します。


日焼けは一般的に、皮膚が傷んでいるしるしです。ですが、肌を守る薬を使ったり,着る服を工夫すれば、肌を日焼けから守る事が出来ます。

 


痛い日焼けから守る為に出来る事

 

 


1 日焼け止めクリーム


日焼け止めクリームを買う際、日焼け防止数(SPF)をチェックしましょう。日焼け防止指数(SPF)が15以上の日焼け止めを買いましょう。SPF数値が高ければ高いほど効果があります。

また日焼け止めは,UVA(波長の長い紫外線)とUVB(波長の短い紫外線)の両方を防ぐ事が出来るものを選びましょう。

そして、塗ってから2時間おきに、塗りなおすと効果的です。


また紫外線の85%は雲を透過するため,曇りの日でも日焼け止めは大切です。

 

紫外線は透明な水の中も通り抜けますので、海やプールに行く際は、水滴に強い日焼け止クリームを買ったり、ちょこちょこ日焼けどめクリームを塗りなおすと効果的です。

 

おすすめ日焼け止めクリーム 3選

 

 ● NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め

SPF50+、PA++++、ウォータープルーフ と日焼け止めスペックはもちろんマックスの値となっております。 さらに、NALCは一般のウォータープルーフ日焼け止めよりも最新技術を駆使し、 水に非常に強い商品を開発しました。 一般的な日焼け止めは界面活性剤で乳化させています。 その場合は一度なじんだ成分が水で<再乳化>して、肌から流れ落ちてしまいます。 しかし、NALC PERFECT UV PROTECTは、""三相乳化法""により 界面活性剤を使わずに日焼け止めを製造しているため再乳化しずらく、水で流れ落ちる事がありません。

 

 

ファムズUV エンジェルUVスプレー

デリケートなお肌の方や赤ちゃん(3ヶ月から)にも使える 極限までやさしくした、バランスに優れたUVケア製品です。 成分につきましてもお肌への負担を考え ノンケミカルで低刺激となっており、 お肌にやさしいので毎日長くお使いいただける製品です。 サラサラなのに潤い実感! 保湿力No.1! 新発想のバリアUVスプレー ~赤ちゃんにダメージを与えない日焼け止め~ 紫外線はもちろん、乾燥、ホコリ、汗、摩擦、雑菌など、 あらゆるダメージから守るために作られた バリア機能がついた日焼け止め“ファムズUV エンジェルUVスプレー”

 


ワン美容サプリ《マスターホワイト》 

アンチエイジング効果が高いといわれ美肌に効果的であると注目が集まっている 「プロテオグリカン」「アスタキサンチン」をはじめ 「L-シスチン」「ヒアロコラーゲン(ヒアルロン酸・コラーゲン)」「エラスチン」「セラミド」など 単体でも非常に効果な美容成分を贅沢に配合することで 高い実感を誇る<インナー美容サプリ>です。 「ザクロ果皮エキス」「アセロラ」「ビタミンE」など16種類のブライトニング成分と 美容成分、マルチビタミンにより、毎日の美容と透明感をサポートする 飲む美容液サプリメントです。

 

 


2 日が強い時間帯を避ける


日ざしが1日で一番強い時間は午前10時から午後4時までです。その時間帯は特に注意しましょう。日焼け止めクリーム以外にも、着る服を工夫したり、利用する交通手段を考えましょう

 



3日傘と 着る服を工夫する

先ず日傘を差す習慣をもちましょう。日傘を差すだけで全然ちがいます。日焼けから守られます。


日焼け防止対策になる服を来たり、uvカットのサングラスをつけたり、帽子をかぶって対策しましょう。服の色は、明るい色よりも、暗い色の方が効果的だそうです。

 



4 日焼けの時間

少しこんがりした肌の色になった方が健康的だと思う方も多いかもしれません。

 

その場合は、日光に当たる時間は毎日30分以内に抑えるならば、大きなダメージを避けられるそうです。日光は体にもよく、この点は医学的にも推奨されています。でも健康に良い日光浴は30分で十分だそうです。

 



5 日焼けサロンに行き過ぎない

 

一時期、日焼けサロンブームがあり特に若い方を中心に日焼けサロンに行かれていた方もいたかもしれません。

しかしこの日焼けサロンで20分間肌を焼くと、日光浴を約4時間したのと同じくらいだそうです。

また日焼けサロンではUVA光線を利用して肌を焼いています。

 

このUVA(波長の長い紫外線)が,UVB(波長の短い紫外線)よりも皮膚の深くにまで達することが証明されていて、皮膚がんになったり、体の免疫のシステムを狂わす可能性が高いそうです。

月に1度以上日焼けサロンに通う女性は「悪性黒色腫になる率が55%高い」ということです。

 

 

 

6日焼け後のアフタ―フォローを忘れずに

 日焼けの後は、きちんとアフターフォローしましょう。肌を冷やしてあげるのです。

日焼けは炎症を起こしているので、すぐに肌を冷やしてあげることで、炎症がおさまる時間も早くなります。

肌を冷やさないと、熱が体内にこもってしまうので、きちんと肌をクールダウンしてあげましょう。

 

アフターサンケア おすすめ3選

 


アロヴィヴィ アロエとろとろローション 500mL

 

 


ボディジェル ブルーハワイ ( ボディケア 日焼け後 日焼け ジェル アフターサンケア 保湿 日本製 ) 【 フィトグラム 】

 

 


シーブリーズ アンティセプティック 全身薬用ローション 230ml

 

 

 

 最後に

まだまだ日差しが暑い日が続きます。そして曇りでも紫外線が肌に影響します。毎日肌を守り病気のリスクを減らし健康な生活を送りましょう。最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

今回の記事に関係する過去記事

 

 

www.trainrando.com

 

 

www.trainrando.com

 

 

参考になる外部記事